株式会社アップル(本社:東京都中央区、代表取締役:文字放想)は、2023年8月に定めた『Employee Commitment (従業員への約束)』に基づき、その具現化と、一人ひとりの人生を心豊かにするプロセスの提供に邁進してまいりました。 2016年に代表・文字が全社員の前で宣言した「成果を出せば年収1,000万円を超える仕組みをつくる」という目標。 当時は夢物語とも捉えられたこの約束が、9年間にわたる組織改革と育成体系の構築を経て、 2025年度においてついに現実のものとなったことを報告いたします。 ※1:自社調べとなります ■ 従業員との約束「Employee Commitment」の現在地 アップルは、若者が「正しい思考姿勢」を育み、かつ「経済的余裕」を得ることで、物心両面の豊かさを手に 入れることを経営の最優先事項としています。この「約束」を果たすべく取り組んできた成果が、データとして現れています。 有言実行の1,000万円プレイヤー誕生: 2025年度、アップル初となる年収1,000万円超の支店長が誕生。次点の支店長も年収850万円に到達するなど、 一部のトップ層のみならず、組織全体のベースアップが実現しています。 支店長平均年収の大幅向上:120%増を達成。 2020年の520万円から、2025年には624万円へと伸長(5年前比較で120%増)。 現場スタッフ(引越しスタッフ)への還元:127%(約100万円アップ)を達成。 現場を支えるスタッフの報酬も127%増、約100万円アップを達成(4年前比較)。 業界全体の課題である「待遇改善」を、自社の成長によって証明しました。■ 「人生を耕し、実りを分かち合う」アップルの姿勢 今回の実績は、単なる給与アップではありません。当社が推進する、若者の人生という土壌を先に整える 「耕育(こういく)」と、そこで得られた成果を正当に分かち合う「還流」の仕組みが機能し始めた結果です。 ■ 代表取締役 文字放想のメッセージ 「私は14歳から引越しの現場で働き、この仕事が持つ『人を成長させる力』を誰よりも信じてきました。 だからこそ、ブルーカラーの現場が『夢を語り、それが本当に叶う場所』であることを証明したかった。 今回の1,000万円プレイヤーの誕生は、一つの通過点に過ぎません。これからも、若者が自らの可能性を信じ、 素晴らしい毎日を自らの手で切り拓いていけるよう、私は従業員との約束を果たし続けます。」 ■ 今後の展望:アップルから日本を元気に アップルは、人件費を「コスト」でも「リターンを求める投資」でもなく、共に未来を創るためのエネルギー「共創原資」と定義し、 この思想に基づく「耕育(こういく)」の実践により、引越し業界の常識を塗り替え、引越し業界のみならず、 物流・運送などの類似業界、そして日本中の若者へと広げていく「ヒューマン・ニューディール」の旗手を目指します。
PRESS RELEASE リリース
TOP > お知らせ > 「努力が報われる業界へ」2023年8月に従業員に向けて定めた『Employee Commitment』を具現化。 業界初、年収1,000万円超の支店長が誕生(※1)支店長平均年収は4年で120%増。~「若者の可能性と選択肢を広げる」有言実行のプロセスを公開~
- 2026年1月26日
- リリース






■ 「人生を耕し、実りを分かち合う」アップルの姿勢
今回の実績は、単なる給与アップではありません。当社が推進する、若者の人生という土壌を先に整える
「耕育(こういく)」と、そこで得られた成果を正当に分かち合う「還流」の仕組みが機能し始めた結果です。
■ 代表取締役 文字放想のメッセージ
「私は14歳から引越しの現場で働き、この仕事が持つ『人を成長させる力』を誰よりも信じてきました。
だからこそ、ブルーカラーの現場が『夢を語り、それが本当に叶う場所』であることを証明したかった。
今回の1,000万円プレイヤーの誕生は、一つの通過点に過ぎません。これからも、若者が自らの可能性を信じ、
素晴らしい毎日を自らの手で切り拓いていけるよう、私は従業員との約束を果たし続けます。」
■ 今後の展望:アップルから日本を元気に
アップルは、人件費を「コスト」でも「リターンを求める投資」でもなく、共に未来を創るためのエネルギー「共創原資」と定義し、
この思想に基づく「耕育(こういく)」の実践により、引越し業界の常識を塗り替え、引越し業界のみならず、
物流・運送などの類似業界、そして日本中の若者へと広げていく「ヒューマン・ニューディール」の旗手を目指します。