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りんごりくんの引越し総研
Research Institute of Moving

株式会社アップル 社員総会 〜第14期キックオフ〜

2018年8月7日・8日に、第14期の社員総会(キックオフ)を開催致しました。 アップル引越センターが、
どんな会社なのか知ってもらうため、その中身を紹介します。

■アップルが社員総会(キックオフ)を行う背景
社員が増えていく中で、会社の理念、vision、戦略や方向性を全員に伝えることが難しくなってきた状況が
ありました。全社一丸となって目的・目標の達成に向かうためにはどうしたら良いかと考え、
それを解決するために、全社員が揃う機会を作ることになりました。それが社員総会(キックオフ)開催の始まりです。

■アップルの社員総会(キックオフ)の目的
アップルにとって全社員が揃う唯一の社内行事が「社員総会(キックオフ)」となっており、同じ時間を過ごし、共感し、お互いを認め合い讃えあうこと。そして、会社の目的・目標を達成するために、全社員で会社の在るべき姿、進むべき方向を確認し、全員が進むためです。

■社員総会開催までには・・・
4月のある日、社長がミーティングの中で、「今年の社員総会よろしく!今年は泊りでいこう!」と一声が…。そこから私は2018年キックオフ運営メンバーになりました(笑)
5月から社長室の3名に加え、コアワーカーの1名が加わり、毎週3時間のミーティングを重ねてきました。
3ヶ月しかない中で決めなければいけない事は沢山です!!

・日程は?
・開催場所はどこにする?ホテル?旅館?
・総会の内容は?
・表彰の内容は?
・音楽は?
・スライドは何ながす?

日程は決まるものの、夏休みという事、人数が今回は150名という事、場所選びは本当に大変でした。社長から開催場所や、キックオフ内容の承認もなかなか出ず、毎週同じミーティングを重ねた時期もありました。その反面、メンバー間の結束は深まりました!!
私たちが満足するだけではダメ。社長が満足するのもダメ。アップルの全員が14期目標に向けて走り出す大切な日なのです!辛い事よりも、みんなが楽しんで、笑顔で過ごしてもらうのが目標でした。
幾度のダメ出しも乗り越え、場所も、キックオフの内容もまとまり、音響、照明、コンテンツ……すべてにこだわりを持ってタイムスケジュールも組みました。
それでは、どんな内容だったのか紹介します!

今期社員総会では、ドレスコードを「ポロシャツとデニム」と提案し「りんごり君ポロシャツ」を作りました!受付でポロシャツと社章を全員に配りました。
会場全員で同じポロシャツをきて一体感が更に増しました!

■場所はどこでしたの?
「ホテル&リゾート南房総」で開催。千葉県南房総市の南房総国定公園の大房岬自然公園の中にあるはホテルは、海と緑に囲まれた自然豊なリゾート感たっぷりのホテル!オーシャンビューの部屋からは、地平線も見え、リフレッシュもできた最高のロケーションでした。

7月下見に行った日はとても天気の良い日で、ホテルの裏はプライベートビーチなのでここでイベントをしよう!と盛り上がりました。が、キックオフ当日なんと台風が…下見で私たちが盛り上がったのは秘密です。

■社員総会(キックオフ)は何をしたの? 
従来の内容を楽しみにしているスタッフも沢山います。例年のキックオフの内容も踏まえ、今年初めて行ったプログラムもあり、「New」のキックオフを行いたい想いから企画を練り、成功させるべく、オープニングからエンディングまで社長にプレゼンを幾度も行い、リハではダメ出しもあり、当日開催中にエンドロールが仕上がってきたのです!
キックオフ全体のメインイベントは「表彰」だよね!と満場一致。そして「わたしが、ぼくが表彰台へ!」「俺たちがこの新人を壇上に上げる!」表彰台に対してそう思わせることが、社員のモチベーションにつながるので、賞の種類、トロフィーのデザイン、表彰時の演出、音源にもこだわりました。

・13期振り返りからスタート
社長より前期に関して振り返りを行っていただきました。
創業当時からいるスタッフや、入社したばかりのスタッフも、アップルが13期取り組んでき た事を聞く貴重な時間です!

・13期「成長」「感謝」の発表
社員より選抜された3名が各自13期振り返って「成長」「感謝」に関して発表を行いました。自らの成長を感じた事や、一緒に支えあってきた仲間や先輩に普段面と向かって感謝の言葉を述べるのは恥ずかしい事もあり、この場で照れながらも感謝を述べるスタッフに心打たれ、涙を見せる場もあり、感動の時間となりました。

・ワンワードコンテスト
アップル引センターには、引越業界を変えるため、会社のスローガンとして「ただの引越し屋で終わる気か、アップルは変える。変えてやる。」を掲げてきましたが、今回14期キックオフにて、全社メンバーからも会社・引越しに対する熱い想いを《アップルを一言で表すキャッチフレーズ》として、各支店、各部門より1つ選出してもらい「ワンワードコンテスト」を開催しました。
当日設営中まで、ギリギリまでプレゼン用データを作成していた支店などあり、どの支店・部門も本気で競いました!
優勝チームのワンワードはアップル引越センターのトラックになる!と言う事もあり、各支店、各部門のプレゼンは1分でコントあり、ラップあり、動画あり、それぞれのカラーで望みました!
社長、取締役3名によりその場で判定が行われ、見事埼玉支店が優勝しました!

埼玉支店のワンワードがこちら▼

いつもここには笑顔がある

・14期「戦略」「展望」
代表より14期の「戦略」「展望」をお話頂きました。全社員が揃った場でメッセージを伝えるのは、日々、現場でお客様と対面している社員も、本社で現場のサポートとして業務している社員も、全員が同じ方向性を持って新たな期に向け進んでいくとても大事な時間です。14期は「5支店出店」の発表がありました!

【サプライズ演出】
・りんごり君の登場
アップル引越センターの段ボールでもおなじみの、「りんごり君」。今回は、みんなに内緒で飛び入り参加してくれました!
社員も、御家族も大盛り上がりとなり、即席撮影会が行われ、りんごり君と社外取締役とのコラボ乾杯で昼食スタートとなりました。

・THE Apple Award 『泣けるぐらい、笑える人生にしよう。』
毎年恒例の「表彰」。アップルでは、NPS経営をおこなっており、お客様よりいただいたアンケートをもとに、お客様からの評価が全て数値化され、スタッフ一人ひとり、スコア化され、様々な賞で表彰行います。今年度も多くのスタッフが表彰されました。
どのような賞があるのか、少し御紹介します。

・新人賞
・進化・変化賞
・CS最優秀エピソード
・NPSナンバー1
・決定件数ナンバー1
・売上金額ナンバー1
・消化立米数ナンバー1
・CSアンケート数 NO.1
・CSアンケート 最多100点満点賞
・NPS NO.1
・バリュー賞
・プロフェッショナル賞
・特別賞
・優秀部門賞
・優秀個人賞

Best Team【最優秀部門賞】
Most Valuable Player【最優秀個人賞】

みんなにスポットライトを浴びてほしい!たくさんの拍手で迎えてあげたい!社長のそんな想いで賞はなんと「17個」!2つや3つ受賞したスタッフもいます!

新人賞は推薦で【自部署を基本とし(他部署も可)】入社2年未満で活躍しているメンバー(コツコツ努力した人/活躍がムーブメントになった人)が受賞しました。
進化・変化賞も推薦で、13期で成長幅が大きいと感じるメンバーが受賞しました。
1年間の成果が表される賞をとるメンバーや部門は、とてもびっくりしたり、笑顔で受け取ったり、また、賞を取れなかった社員も、部門も来期は自分に!という想いもあるけれども、会場内、沢山の笑顔と拍手で行われました。

登壇する受賞者は皆、表情はキラキラとした笑顔で社長から、賞状と盾を受け取ります!もちろん、同じ支店や同じ部門もメンバーはうれしくもあり、くやしさもある事だと思います!みんなにチャレンジするチャンスはあるのです。
来期はここに立ち沢山の拍手を浴びる事を目標にするスタッフが多いのです。

 

優秀個人賞は恒例となった「社長と行く●●旅行!」
今年は「社長と行くセブ島旅行!」です!

そして、Most Valuable Player【最優秀個人賞】に輝いたのは、横浜支店の西村くん。
2年連続の受賞でした!

・アップル引越センター コーポレートムービー
『泣けるぐらい、笑える人生にしよう。』

アップル引越センターを知ってほしい。引越しの仕事を知ってほしい。そんな想いからできたコーポレートムービーです。
ご縁があり、作詞作曲には、乃木坂46『おいでシャンプー』などを作曲された小田切大氏に依頼し、幾度なる打ち合わせを経て、とても素敵な想いの詰まった歌詞とメロディーが完成しました。PVに流れるテロップにも、アップルらしさがつまった仕上がりとなり、社員総会で全社員へ初のお披露目となり、各自いろんな想いを感じながら最後までスクリーンから目を離すことがありませんでした。

コーポレートムービーの終了と共に、14期社員総会は終了し、夜は大広間での宴会となり、更に、会社全体のコミュニケーションが取れました。

▼アップルコーポレートムービー『泣けるぐらい、笑える人生にしよう。』

■運営スタッフとして
当日は朝5時に出発しました。本社総務メンバーにも手伝ってもらい、会場設営、機材確認、タイムスケジュール最終の詰め。など、分担して行いました。入念なリハも行えていない…現地でのリハも場当たりの確認も…。不安は言えばきりがなかったのは正直なところです。
開始時間までには参加者全員揃う事もでき、バタバタと午前の部も終了し、午後も佳境に近づくと私は疲れが出ていたのですが、受賞者の笑顔や、受賞者に飛び交う「おめでとう!!!」「やったね!!!」などあの瞬間を見た時、色々あったけど、運営スタッフとしてやっててよかったな。と感じました。
エンドロールが流れている時、サイドで見ていると、すすり泣く声がちらほらと聞こえました。
感動して泣いた人、悔しくて泣いた人、嬉しくてないた人。あのエンドロールにはいろんな感情がこみあげ、各自が色々な想いをこの場で感じ受け止めた6時間だったんだと思うと、感極まるものがありました。実は2018年4月にアップルに中途入社した私は、はじめ、「キックオフやって!」の社長からの言葉に「ひぃ・・・・」と感じましたが、一緒に乗り越えてくれたメンバー、当日手伝ってくれたメンバー、当日のみんなの笑顔をみて、来年も運営スタッフとして携わりたいな!と思ったのでした。

会社として理念、vision、戦略の認識を強く意識し、チームとしての更なる結束もでき、
14期に向けて各々目標をもちスタートを切ることのできた貴重な2日間はあっと言う間に終わりました。

▼キックオフ動画